サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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今月はねんきん月間です

 今月は、いわゆるねんきん月間です。これまで年金週間という名称で、露出してきましたが、やはり週間単位では、効果があまり期待できませんから、ねんきん月間にした模様です。
社会保険庁では毎年、11月を「ねんきん月間」として、年金相談の充実、国民年金保険料の案内など各種取組みを実施していますが、昨年から毎年11月第1週(今年は11月1~7日)を「年金記録を確認する週間」と定め、年金記録問題への反省に立って、年金記録を確かなものにするために、社会保険庁が自ら点検するとともに、国民にも積極的に記録確認を呼びかけ、充実した年金相談に取り組んでいくことにしています。
 そりゃ~そうですよね。これだけ消えた年金記録問題で、国民に多大な迷惑を掛けたわけですから、休日返上で安心・安全な年金にしてもらいたいものです。年金不信を自ら招いた責任はとても重大です。100年安心なんて言っていた輩もいましたが、どこを見て何を見て、そんな戯言を言ったのでしょか。
 さて、今年のねんきん月間の中身ですが、全国の社会保険事務所や年金相談センターにおいては、平日の受付時間の延長や休日の年金相談では、すべての土曜日、日曜日も午前9時30分から午後4時まで実施することになっています。
 今月の電話による相談では、ねんきんダイヤル(0570-05-1165)は毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日)午後7時まで受付時間を延長することになっています。そのほか、平日は午後5時15分までです。また、8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日)も午前9時30分から午後4時まで受け付けます。
「ねんきん特別便専用ダイヤル(0570-058-555)については、平日午前9時から午後8時まで、土・日は午前9時から午後5時まで受け付けることになっています。
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【2008/11/10 10:05】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

平成21年度からねんきん定期便が送付されます

 消えた年金を確認するために急遽、1億通も発送されたねんきん特別便。その発送が先月、10月22日で予定していた発送を全て終了したと、政府広報に載っていました。皆さんのお手元には、ねんきん特別便が届きましたでしょうか。年金記録に誤りがあっても、なくても返送しなければなりませんので、お忘れなく。
 ところで、先に発送が決まっていた、ねんきん定期便というのをご存じですか。平成16年の年金制度改正で導入が決まっていたのです。このねんきん定期便の内容は、保険料の納付実績や年金の見込額など年金に関する個人情報を分かりやすく通知することを目的とされています。
 ただ、具体的な様式はまだ決まっていなかったので、社会保険庁では、10月29日から11月17日まで「ねんきん定期便」の様式に関する意見を募集しています。社会保険庁のサボタージュお役人の官製の様式ではなく、痒いところに手の届く内容の様式にしてほしいですね。

 さて、このねんきん定期便ですが、送付対象者は、国民年金・厚生年金の被保険者で、平成21年4月から毎年誕生月に送付されることになっています。通知内容は、平成21年度においては、①年金加入期間(加入月数、保険料の納付済み月数等)、②50歳未満は加入実績に応じた年金見込額、50歳以上は「ねんきん定期便」作成時点の加入制度に引き続き加入した場合の将来見込額(全額停止中も含めて既に年金受給中の人には年金通知額は通知されない)、③保険料の納付額(被保険者負担分累計)、④年金加入履歴(加入制度、事業所名称、被保険者資格取得・喪失年月日等)、⑤厚生年金のすべての期間の月ごとの標準報酬月額・賞与額、保険料納付額、⑥国民年金のすべての期間の月ごとの保険料納付状況(納付、未納、免除等の別)。
 平成22年度以降は、上記①~③については更新して実施。上記⑤、⑥については直近1年分を通知する。35歳、45歳、58歳のいわゆる節目年齢時には21年度と同様の内容を更新して通知することになるとしています。
【2008/11/05 10:19】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

サラリーマンの年金の改ざん問題について

消えた年金がまだ完全に解決していないのに、新たな問題が発生しました。サラリーマンの老後生活の支えとなる、厚生年金の年金額を決める大本とな標準報酬月額(税込給料)が、社会保険庁、社会保険事務所ぐるみで改ざんされていたという問題です。
 サラリーマンにとって、定年退職後に定収入はありませんから、年金だけが頼りなんです。その年金が標準報酬月額の改ざんで、低い金額で納めたことにされてしまうわけですから、本来もらえる年金額より低い金額になってしまいます。
 たまったものではないです。本当に、国民の年金を守る意識がこの役人たちにはあるんでしょうか。組合活動ばかりしているから、本来やるべき仕事をサボタージュしているから、年金記録は消えてしまうしばかりか、保身のために勝標準報酬月額を改ざんしてしまう。キャリアが管理していても、ノンキャリが実質的に支配している社会保険庁ですから、何もできないです。社会保険事務所でも同じです。
 ところで話は変わりますが、アメリカに端を発した金融危機の影響が、世界中を駆けめぐっています。不良債権の規模がいまだにどのくらいなのか、計り知れないからです。そして、株安、円高で、日本は不況の荒波をもろに被ろうとしています。その影響はじわじわでてきています。

 小生の勤める会社も数年前から赤字続きで、10月から元執行役員の給料は大幅にダウン、もちろん部長次長、課長の給料も一律下げられて、人件費削減で乗り切ろうとしています。が、働く人間と働かない人間がいる以上、業績が一向に上向かないのは当然といえば当然。

 実際に10月分の給料から下げられてみて、本当に生活が苦しくなってきました。年収の一割カットですから、本当に厳しいです。これをどうするかといえば、やはりおおっぴらにはいえませんが、副業等で補うしかありません。とはいえ、副業と簡単に言いますが、世の中甘くはありません。アフィリエイトで稼ぐためにも、雌伏何年と、ある程度の仕込みの時間が必要です。小生も少しずつ仕込んでいますが、まだ、はっきり、目に見えて、通帳に金額が表れるまでには至っていません。もう少しの頑張りだと、自分に言い聞かせて、日毎夜毎仕込み続けています。
 そうすれば成果はおのずとついてくると確信しています。慌てないことが今は肝要だと思っています。
【2008/10/31 10:50】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ねんきん特別便届きました

私のところへもようやくきました、ねんきん特別便。中身をよく見ましたが、転職前の年金記録も正確ですし、転職した後の記録も正しかったのでしばらく放っておきました。でも、しっかり返送しないとだめなんですね。記録が正しくなくても返送、正しくても返送しないとだめなんですね。

忙しさにかまけて、他の書類に紛れ込んでしまわないうちに、返送することにします。厚生年金基金の分も入っているので、余計年金は大切にしないといけないですね。
今度からはねんきん定期便なるものが送られてくるようですけど。

年金はもらえない、破綻するといわれていますが、保険料を納めないともらえないですよ。もらえるものなら要らないっていうのはもったいないですよ。せっかく、国民年金の3分の1は税金が入っているんです。言葉を換えれば税金がもらえるんですよ。破綻するかどうかは、その時日本国があるかないかにかかってきます。日本の国がある限り、年金はちゃんと保険料を納めればもらえるんです。

親戚に無年金者がいるんですが、やはり悲しいですね。この前不幸があって、実家に帰ったんですが、慶弔費用にも年金をもらえている人と無年金者の違いがはっきり表れてしまうんですね。

 僅かなお金とはいいませんが、のし袋に入れる金額にも苦労している姿が忍ばれるんです。こういうときはあまり無理しないようにしたいものですが、田舎のことですから、そうもいっていられないんです。これまでのつき合い、しかも本家とか分家とか、親族という縛りがあるので、結構負担が重いときはあります。

 そういうときに年金をもらっている人は、本当に助かるといってます。若いときに年金なんていらねーといっていると、年を取ったときに思わぬ後悔をしてしまいます。

 
【2008/08/28 16:57】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

正統派的年金額を増やす方法

年金見込額を出してもらったが、予想外に少ない金額に呆然とされることもあろうかと思います。そんな場合には、次の方法で年金額を増やすことも可能です。

<その1>
国民年金保険料の10年前までの免除期間・2年前までの未納期間があれば、さかのぼって納めることで、将来その分の年金額がアップします。
ただし、納付は保険料の納期限前しかできません。

<その2>
60歳以降も国民年金に任意加入して、保険料を納める(65歳までの期間、満額になるまで可能)。付加保険料を納めるとさらに年金額がアップします。

<その3>
在職して厚生年金に加入しましょう。退職するとその分年金額がアップします。
万一の時の遺族厚生年金の額も増えます。
【2007/02/06 12:27】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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イチカワライゾー
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