サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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金融危機とわれわれの年金

 消えた年金で大問題となった、われわれの年金記録。その確認のために、年金受給者も含めて1億人以上の人たちに発送されてきた、ねんきん特別便ですが、10月122日で予定していた発送をすべて終了したようです。
 今週の新聞の1面に、政府広報が載っていましたね。ねんきん特別便の返送を促す広報でした。あなたのねんきん特別便の年金記録は如何でしたか?間違いがありましたか?このねんきん特別便ですが、まちがっても、間違っていなくても、返送することになっていますので、お忘れなく。
 小生にも届きました。なんでも、ねんきん特別便は早く来た人ほど、年金記録に誤りがあるということでした。遅く来た人は記録に誤りがないということでした。それにしても、1億人以上に発送したわけですから、相当な物量といえます。
 年金はもらえないから、保険料を払わないという人がいますが、年金は日本の国が無くならない限り、もらえます。しっかり、保険料を納めていれば、もらえます。ただ、65歳以降に引き下げられるかもしれませんが、全くもらえないということはないでしょう。25年以上保険料等を納めていれば。国民年金には、税金が3分の1入っているんです。間もなく2分の1になるようですが。もらえる権利をみすみす放棄するはもったいないことです。
 最近、心配なのは年金の運用で大きな損失を出していることです。年金運用機構ですか、プロの知恵を借りて運用しているんでしょうが、相変わらず、人の金(年金)だと思って、準役人たちは運用しているんでしょうね。困るんです。アメリカなんかは運用に対して、非常に厳しいですよ。預かり資産という意識が非常に強いですから。
 老後生活を支える大切な年金です。国は守ってくれないかもしれないですが、自分で納めた年金だけはしっかり、自分で自己防衛して守って行きましょう。国民年金、厚生年金。でも、また、大きな問題が発生しましたね。サラリーマンの大切な年金、厚生年金の年金額を決める、標準報酬月額の改ざん問題です。社会保険庁や厚生労働省のお役人には、トホホです。本当にしっかりしてもらいたいです。仕事をしてないから、こうなるんですね。他のことをしているから。
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【2008/10/29 10:33】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

世の中混沌としてきたように思います

 アメリカに端を発した、世界的な金融危機の影響は、まさに底無しの様相を呈してきました。アメリカはまさにそうでしょうが、日本でも会社の倒産が増えていることはその証拠です。
 
 不景気に突入しています。気分が暗くなります。滅入ります。僕が社会人になったときも、景気が悪いときでした。でも、何とか中小企業でしたがもぐり込めて、人並の給料をもらい、それなりに遇してもらいました。そして、あのバブル絶頂のころも知っています。株高、ものを作れば売れた時代、億ションのマンションが次々に販売され、タクシーの運転手も、億ションを買っていた時代です。熱かったです。僕自身もその頃は若かった。

 金融関係の会社にいたので、ブラックマンデーのことはよく覚えています。初めて目の当たりにみる状況でした。本当にあるんだなぁ、と思った記憶があります。

 今回の金融危機は、世界的な規模で起こっています。不良債権をまっとうな商品に混ぜて売るんですから、どこにどれだけの損失が発生しているかわかりません。株価も乱高下して、続落しています。大企業は数年持ちこたえるだけの体力があるでしょうが、僕のいる会社は中小零細企業ですから、全く余談をゆるしません。現に、10月分の給料から、1割カットされました。会社の業績が一向に上向かず、赤字が4~5期続いていて、縮小再生産の途を歩んでいるというわけです。

 頑張っているんです。全社員の2割の人たちは。残りの8割の人たちは危機意識が希薄?なように見えるんです。社長も稼ぐ以上に経費をバンバン使っています。経費削減とは口で言いながら、接待には止めどなく会社のお金を使っています。これでは、業績は上向きません。社員はついていきません。本当にどうするつもりなのか、何を考えているのか、社員には、全く伝わってきません。個別交渉で、会議室にたまに一人ずつ呼んで、何事か話しているようですが、密室主義のような感じがして、僕は大嫌いです。なぜ、オープンにできないのか
【2008/10/27 10:40】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

社会保険事務所の11月の土日相談日が公表されましたね

 消えた年金-の相談をしている社会保険事務所の11月の土日の相談日が公表されましたね。
消えた年金の次は将来の厚生年金の額を決めるサラリーマンの標準報酬月額の改ざん問題で、また社会保険庁が注目を浴びています。

 この社会保険庁というお役所の仕事の体たらくぶりは本当に底無しの状態ですね。どこまでいけば治るんでしょうか。殆ど治らないでしょうね。というより、もうすぐ組織が解体され、日本年金機構という組織に衣替えです。誰も責任をとらないんですね。国民のための組織なのでしょうか。

 さて、社会保険庁の全国実質的な地方の窓口となる社会保険事務所の土日の営業日が公表されました。消えた年金の責任があるのですから、土日くらい返上して働いて欲しいものです。国民の年金を預かる組織としては、不安感を増幅させる組織ですね。ところで、本筋ですが、11月の土日の相談日は1日、2日、8日、9日、15日、16日、22日、23日、29日、30日の各土日で、相談受付時間は午前9時30分から午後64時までとなっています。

 また、ねんきん特別便専用ダイヤルも社会保険事務所と同様、土日も受け付けています。受付時間は午前9時から午後5時までとなっています。

 それにしても、サラリーマンの老後の大切な厚生年金の年金額の多寡を決める、標準報酬月額を勝手に改ざんしていた問題は、本当に由々しき問題です。役人の保身のためにやったことですが、サラリーマンにとっては、生涯もらえる年金額が低くなるわけですから、本当に笑えない話です。どうしてくれるんだ、ですよ。標準報酬月額が改ざんされて減額されていたとなると、厚生年金だけではなく、厚生年金基金に加入していた場合は、基金の年金も低くなってしまうということですね。

 自民党の監督不行き届きだけでは済まない話ですね。これまで、年金はさんざん政争の具にされてきましたから。改正に次ぐ改正で寄せ木細工ではないですが、難しくなってしまいました。
ところで、ねんきん特別便は皆さんに届きましたでしょうか。自分の年金記録はしっかりチェックして、将来の年金の受給漏れを無くさないといけません。


【2008/10/15 19:26】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ねんきん特別便って来ましたか

 ねんきん特別便は来ましたか?
 僕が勤める小さな会社でも、経営者と部長に特別便が届いたそうです。経営者が言うには、内容に間違いは無かったとのことです。
部長のほうは、大学院で助手をやっていたので、その間任意加入期間があったそうで、それについての確認をして、送り返したそうです。

 今、社会保険庁の下部組織である社会保険事務所でと、休日返上で相談に応じています。もう間もなく、社会保険庁という組織は解体され、日本年金機構という組織が設立されることになっていますが、過去に、有名人の年金記録を覗き見した者や保険料などを現金で納めにきた人のその現金を着服して、過去に懲戒処分を受けた職員は、正規職員とはせずに、有期雇用職員として採用する方針のようです。甘いですねね。相変わらすお役人のやることは。

 いずれにしても、社会保険庁から採用する正規職員は、1万人未満に抑え、民間から採用する正規職員を当初の2.5倍の約千人に拡大する方針のようです。

 それにしても、最後の一人までといっていた、消えた年金記録の解明、もう確認のしようがないところまで、追い詰められているようです。原簿を捨てるなんて杜撰な役人ですね。自分の年金は自分で守るっていっても、肝心のデータ管理がこんなんでは、怖いです。

【2008/07/02 16:30】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

確定申告と税務署と国税庁とDSLite

もうすぐ確定申告の時期です。自営業の人たちだけではなく、高額所得のサラリーマンの人や年末の源泉徴収以外に、医療費などの出費がある程度かかった人は確定申告をすると税金が戻ってくるようです。
詳しいことはお近くの税務署へ国税庁のホームページで確認してみるといいと思います。
最近、サラリーマンでも、会社からの給料だけでは生活できないので、週末起業や副業などで凌いでいる人が結構いるようです。かくいう私もその一人ですが、まったく稼ぎがありません。毎月持ち出しで、貯蓄を取り崩してなんとか生活しています。
教育費も相当な出費です。ネットで毎月何がしかの金額を稼ぐことができれば、生活も楽なんですがね。
お金がないのに、子供にはゲームを買ってあげたり、借金してでも、子供にはひもじい想いはさせたくないです。借金の傷口を拡げてしまうんですが。
ただでさえ、世の中ではイジメが社会問題化しています。いつの世にもありますが…、なくなることはないのではないでしょうか。いじめる側にも、いじめられる側にも立ちたくないです。
普通に生きていくことが難しい世の中なのでしょうか。
【2007/02/12 17:37】 雑感 | トラックバック(2) | コメント(0) |

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イチカワライゾー
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