サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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同郷の方は早起きの方のようです

 同郷の方のブログを拝見していると、更新する時間がいつも早朝になっています。僕などのように、宵っ張りで、就寝時間が遅く、そのくせボ~ッとした頭で会社に出勤する長年の悪しき習慣から抜け出せない輩にとっては、非常に憧れてしまいます。
 最初から、こういう生活をしていたわけではありません。いつも12時前には就寝していました。それが、出向から帰ってきて、とてつもなく急ぎの仕事を手探りでやっていたときに、毎晩帰りが遅くなってしまい、土日も出勤する羽目になり、それが常態化してしまったのです。
 また、インターネットでいろいろ調べ物をするようになったことも、夜更かしを助長する要因になってしまったようです。
 そして、さらに追い打ちかけているのが、仕事が以前に較べてきつくなったのと前後して、今まで快適な新幹線通勤から在来線通勤に変わったことです。距離的な時間は在来線では縮めようもありません。新幹線だと1時間弱で通えていたものが、いまでは快速以外だと、必ず2時間はみなければなりません。
 残業が続き、仕事からの帰りが遅くなると、帰宅時間も遅くなってしまいます。遅い夕食を食べ、お風呂に入ったりしていると、すぐ午前零時を回ってしまいます。
 それから、パソコンをインターネットに繋いで、メールチェックしたり、なんやかんやしていたら、あっと言う間に午前2時です。これも半ば常態化してしまい、なんとか改めなければいけないとは日頃から思ってはいるのです。
 生活改善は急務です。通勤手段の違いによって、これだけ変わるんですね。今まで、新幹線通勤は贅沢だとは思いませんでしたが、給料が伸び悩み、賞与がカットされ始め、会社の業績が傾き出してから以降は、やはり贅沢だったんだなぁと実感しています。しみったれた言い方は好きではありませんが、その分、子どもたちのためにしてやれた何かがあったのではないかと思ったりもします。
 住宅ローンに加え、子ども達の教育費もだんだん負担がきつくなって来ています。新幹線通勤復活の芽は、当分ないものと思うしかないでしょう。でも、皮肉なものですね。若くて給料が安いのに新幹線通勤して、本当は給料が少し上がって、多少でも肉体への負担を軽減するために新幹線通勤したくても、できなくなってしまったという現実は。
 世の中は、皮肉なことが満ち満ちています。どうしてでしょうか。努力も一途なだけでは、成功に結びつかないことが多すぎるような気がします。

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【2006/10/26 10:51】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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イチカワライゾー
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