サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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公的年金には原則として25年以上加入しないと年金はもらえません

国民年金には原則として25年以上加入しないと、受給資格がもらえません。20歳から60歳になるまでの40年間丸々加入して初めて、満額の年金がもらえることになります。
学生のときは当時の制度では、任意加入だったので、社会人になって昨年サラリーマン生活25年経過とともに、ようやく公的年金に25年加入したことになります。
でも、勘違いしてはいけないのは、25年は最低限の加入期間であって、40年加入して満額がもらえるということです。
いまでもそうかもしれませんが、年金に加入していない人が相当数いるようですが、年金には税金(国庫負担)が入っているのです。加入資格を満たせば、それがもらえるのに、加入しないで(保険料を納めないで)いるのはとても、損なことです。
おそらく、無年金者がこの先相当数増えるのではないかと懸念されます。

例えでいうと、給食費を払わない保護者が増えているといいます。払えるのに払わない親が。国民年金の保険料も払えるのに払わない人が結構いるようです。生命保険には加入しても年金には加入しない人。
無年金者になって困るのは、結局本人なのですが。
公的年金は自分の保険料を積み立てたものを将来受け取ると思っている人がいるようですが、実は違います。現在の老人の年金になっているのです。
そして、25年以上保険料を納めた人が、老後になったとき今度は若い人たちが納める保険料などが年金としてもらえることになるのです。
基本的な考え方はこうなのです。少子高齢化が問題視されているのは、支えての若者が少なくなってくるからですが。
大丈夫です。年金の積立金は巨額に上りますから。
若いうちから年金の保険料を納めるのは大変ですが、老後のことを考えると頑張らないといけないですね。
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【2007/01/25 10:46】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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