サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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国民年金保険料の未納者が減りません

本日の日経新聞の一面に、国民年金の保険料の未納者に強制徴収をかけるという記事が載っていました。元々、国民年金保険料は、税金と同じで納付義務があるのです。強制徴収もできるのです。でも、保険料を納めても年金がもらえないのではないかという、生保のおばちゃん等のセールストーク?が効きすぎて、本当に年金不信が蔓延してしまったという事情も一面にはあるようです。もともと、国民年金の保険料は、お年寄りへの仕送りという意味合いがあるのです。いわゆる世代間扶養の考え方で成り立っていたのです。自分のために積み立てるのであれば、民間の年金でも良いでしょうが。コツコツ保険料を納めて、25年以上経って初めて、自分も年金をもらう権利を得るということなのです。なので、こういう考え方がどうしても、若い世代には理解がえられなかったのでしょう。
若いときは、働けるので年金はなくてもいいと思うでしょう。しかし、無年金者の人たちは苦労しています。生活保護をうける考え方もあるでしょうが、根掘り葉掘り調査が入ります。親戚にも迷惑がかかります。
年金不信は、役人が招いた部分もあります。国民年金保険料を給付に回さず、目的外使途を続けていたのですから。
年金が破綻するときは、国にが破綻するときでしょう。
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【2006/05/15 11:44】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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