サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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世界陸上と朝青龍と山口小夜子さんと二宮和也

 鳴り物入りで開催された世界陸上。蓋を開けてみたらとんでもない事態が次から次に巻き起こった。期待された日本選手陣の予選敗退が相次いだ。大会の運営委員やらの不手際も目立った。選手を正しく誘導するはずのボランティアが、ゴール前の周遊回数を間違えてしまって、競歩選手は失格した。もう総崩れだ。どうしてそうなってしまったのか。大阪だからいけなかったのか。宿泊ホテルの手配がつかなくて、外国人選手が床に寝たとか、とても考えられないミスを連発してしまった。どこかの発展途上国ではないのに、なんでこんな凡ミスが相次いだのか。

来年、北京オリンピックを開催予定の中国を笑えない事態ではないですか。世界に冠たる正確無比、大会運営における緻密さでは、世界のトップのはずなのに、どこでこんなにタガが緩んでしまったのか。
 
大阪だったから、こんなことが起きてしまったのだろうか。きっちり、反省して総括してもらいたい。しかも、開催国なのに、選手の不甲斐なさも目立った。予選敗退ラッシュは自国開催の地の利をまったく活かせなかった選手らの自己管理にも問題があったのではないだろうか。

 朝青龍、とうとうモンゴルへトンズラしてしまいましたね。高砂親方を太刀持ち、露払いにして、堂々のモンゴル入りとなりました。温泉に浸かって療養とのこと。誰が監視するのでしょうか。親方が監視するのかと思っていたら、モンゴル滞在35時間で帰ってきてしまいました。あの男は何を考えているのか。力士生命もそろそろ終わりに近づいてきたのかも。品格のない外国人を横綱に推挙した横綱審議委員会とやらの品格も疑われてしかるべきではないでしょうか。

 日本のトップモデルの草分け的存在だった山口小夜子さんがお亡くなりました。派手な世界にいた人なのに、なくなるときのひっそりとした報道は何か世の中の皮肉さを感じさせます。冥福をお祈りします。

 役者付いている二宮和也。映画黄色い涙では売れないマンガ家役を好演していました。さわやかな感じでもあったが、長澤まさみといい仲だったとは。ジャニーズだから、報道管制が敷かれるだろうし、いろいろ制約があるのだと思います。まあ、枠に捕らわれずに、いい役者を目指してほしい。おっと歌手でありタレントでもあったのですね。
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