サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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世の中混沌としてきたように思います

 アメリカに端を発した、世界的な金融危機の影響は、まさに底無しの様相を呈してきました。アメリカはまさにそうでしょうが、日本でも会社の倒産が増えていることはその証拠です。
 
 不景気に突入しています。気分が暗くなります。滅入ります。僕が社会人になったときも、景気が悪いときでした。でも、何とか中小企業でしたがもぐり込めて、人並の給料をもらい、それなりに遇してもらいました。そして、あのバブル絶頂のころも知っています。株高、ものを作れば売れた時代、億ションのマンションが次々に販売され、タクシーの運転手も、億ションを買っていた時代です。熱かったです。僕自身もその頃は若かった。

 金融関係の会社にいたので、ブラックマンデーのことはよく覚えています。初めて目の当たりにみる状況でした。本当にあるんだなぁ、と思った記憶があります。

 今回の金融危機は、世界的な規模で起こっています。不良債権をまっとうな商品に混ぜて売るんですから、どこにどれだけの損失が発生しているかわかりません。株価も乱高下して、続落しています。大企業は数年持ちこたえるだけの体力があるでしょうが、僕のいる会社は中小零細企業ですから、全く余談をゆるしません。現に、10月分の給料から、1割カットされました。会社の業績が一向に上向かず、赤字が4~5期続いていて、縮小再生産の途を歩んでいるというわけです。

 頑張っているんです。全社員の2割の人たちは。残りの8割の人たちは危機意識が希薄?なように見えるんです。社長も稼ぐ以上に経費をバンバン使っています。経費削減とは口で言いながら、接待には止めどなく会社のお金を使っています。これでは、業績は上向きません。社員はついていきません。本当にどうするつもりなのか、何を考えているのか、社員には、全く伝わってきません。個別交渉で、会議室にたまに一人ずつ呼んで、何事か話しているようですが、密室主義のような感じがして、僕は大嫌いです。なぜ、オープンにできないのか
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【2008/10/27 10:40】 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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イチカワライゾー
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