サラリーマンも自衛業で身を守る時代-リストラ・給料カットに負けない成功法則
給料賃金カット、賞与もカット、不安定な身分のサラリーマン。リストラに備える ためには。サラリーマンも自衛業で自分の守る時代になってきました。

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平成19年度の年金額は上がるの?下がるの?

今年もあっと言う間に1月が過ぎてしまいました。2月、3月と年度末が近づいてきますが、仕事の関係で平成19年度の年金額が上がるのか、下がるのかどうしても調べる必要があります。
今年の年金額は前の年1年間の消費者物価がその前の年と比べて上がったか下がったかで決められると言われています。
社内の人間や関連会社の人に聞いたりしていますが、どうやら前年度と変わらないのではないかという情報を得ました。
でも、それを鵜呑みにするわけにはいきません。怖いですから。
政府が政令として正式に官報に発表するのを待ってからでないと。
でも、それってだいたいいつもぎりぎりの3月に発表されるので、待つ身として結構辛いものがあります。

それから40歳以上のサラリーマンなら誰でも気になることがあります。今年3月からの介護保険料がどうなるのかです。この介護保険料の料率も2月中には政府から発表されると思います。
それにしても、定率減税が廃止された一方で、社会保険料も上がったりで、家計をかなり圧迫しています。
中小企業のサラリーマンにとっては、ますます厳しい生活を強いられる1年になるのではないかと心配しています。
【2007/02/01 10:02】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

年金の離婚時分割の注意ポイント

今年、平成19年4月以降に成立した離婚について、厚生年金を分割できるようになります。内容は、離婚当事者の合意または裁判所の決定で分割が可能となります。

<その際の注意点>
*分割の対象となるのは婚姻中の厚生年金の納付記録です。基礎年金(国民年金)の分割は対象外です。
*分割された年金を受けられるのは、自分自身の年金加入記録を基に年金を受けられるようになってからです。元配偶者が年金を受けていても、自分自身が年金を受けられる年齢になるまで、年金を受給できません。
【2007/01/30 10:47】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

厚生年金の年金額ってどうやって決まるの?

国民年金は毎年3月ごろに、政府が年金額を公示するので、ハッキリわかります。政府が決めるとは言っても、前年の消費者物価を基に上げるか、下げるかを決めるわけです。大体、1月中には方針をきめると言われています。

翻って、厚生年金の年金額ってどのようにして決まるのか案外知らない人は多いです。計算の仕方が難しいからですね。
考え方としては、厚生年金の額は、加入した期間の長さと加入中の平均給与で決まることになっています。

例えば、60歳代前半で受ける特別支給の老齢厚生年金は定額部分と報酬比例部分とに分けて計算されます。加給年金額の対象者がいる場合は、定額部分の年金を受けられる年齢になったときから、加給年金額が加算されます。

正確な年金額は社会保険庁の加入記録に基づいて計算されます。
一つ、心配なのは、一頃厚生年金基金が代行返上なるものをしたときに、被保険者の保険の納付記録がなかったという事態が発生したことです。
昔は、年金の保険料を集めては手書きで記録していたので、記入漏れは実際問題として起こるべくして起こったといわざるを得ないでしょう。
ですから、年金加入記録のお知らせは十分にチェックする必要があるのです。
【2007/01/26 11:16】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

公的年金には原則として25年以上加入しないと年金はもらえません

国民年金には原則として25年以上加入しないと、受給資格がもらえません。20歳から60歳になるまでの40年間丸々加入して初めて、満額の年金がもらえることになります。
学生のときは当時の制度では、任意加入だったので、社会人になって昨年サラリーマン生活25年経過とともに、ようやく公的年金に25年加入したことになります。
でも、勘違いしてはいけないのは、25年は最低限の加入期間であって、40年加入して満額がもらえるということです。
いまでもそうかもしれませんが、年金に加入していない人が相当数いるようですが、年金には税金(国庫負担)が入っているのです。加入資格を満たせば、それがもらえるのに、加入しないで(保険料を納めないで)いるのはとても、損なことです。
おそらく、無年金者がこの先相当数増えるのではないかと懸念されます。

例えでいうと、給食費を払わない保護者が増えているといいます。払えるのに払わない親が。国民年金の保険料も払えるのに払わない人が結構いるようです。生命保険には加入しても年金には加入しない人。
無年金者になって困るのは、結局本人なのですが。
公的年金は自分の保険料を積み立てたものを将来受け取ると思っている人がいるようですが、実は違います。現在の老人の年金になっているのです。
そして、25年以上保険料を納めた人が、老後になったとき今度は若い人たちが納める保険料などが年金としてもらえることになるのです。
基本的な考え方はこうなのです。少子高齢化が問題視されているのは、支えての若者が少なくなってくるからですが。
大丈夫です。年金の積立金は巨額に上りますから。
若いうちから年金の保険料を納めるのは大変ですが、老後のことを考えると頑張らないといけないですね。
【2007/01/25 10:46】 年金 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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イチカワライゾー
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